Q&A

よくある質問をまとめましたので、わからないことはまずはこちらで調べてください。

介護技術講習会を受ければ介護福祉士の資格が取得できるのですか?

講習会を受講しただけでは介護福祉士の資格は取得できません。
介護福祉士国家試験は「筆記試験」と「実技試験」に分かれており、介護技術講習会の全てのカリキュラムに出席し、修了評価で認定されれば、このうちの実技試験が免除されます。
介護技術講習会を受講しても、介護福祉士になるには「筆記試験」を受験しなければなりません。

介護技術講習会の受講資格は?

受講資格は「介護福祉士国家試験を受験する予定で実技試験の免除を申請しようとする者であること」とされています。
したがって、介護技術講習会の受講資格は「介護福祉士国家試験」の受験資格と同等となります。

では「介護福祉士国家試験」の受験資格は?

「福祉関係施設等において介護業務に3年以上従事した者及び介護等業務に3年以上従事した者と同等以上の能力を有すると認められる者」とされています。
なお、受験資格について不明確な場合は試験センターに照会するなどして、受講者ご自身でご確認下さい。
財団法人社会福祉振興・試験センター(試験室)
ホームページ http://www.sssc.or.jp/
TEL 03-3486-7521

介護技術講習会で修了認定を受けても「筆記試験」に落ちた場合、また、次年度も介護技術講習会を受講しなければいけないのですか?

いいえ。介護技術講習会の修了資格は3年間有効となります。
したがって、一度修了認定を受ければ、その年の試験から3回まではは実技試験は免除となります。

介護技術講習会を受講すれば、必ず「実技試験」は免除されるのですか?

受講しただけで実技試験が免除されるわけではありません。
実技試験の免除を受けるためには、まず「介護福祉士国家試験」の受験申し込み時に介護技術講習会を選択しなければなりません。
さらに、介護技術講習会受講後、修了認定を受け、交付された修了証明書を試験センターに提出してはじめて実技試験が免除されます。

介護技術の修了認定はどうすれば受けられるのですか?

修了認定は32時間の全てのカリキュラムに出席総合評価に及第すること、の2つの条件を満たし、さらに受講態度などを総括的に評価・判断して行われます。

介護技術講習会の受講が、「介護福祉士国家試験」の受験申し込みより後の場合はどうなりますか?

試験センターに受験申し込みをする場合、本来「修了証明書」を提出しなければなりませんが、受講日が申し込み締め切り以降の場合、介護技術講習会申込後に発行される「受講決定通知書」を提出すれば大丈夫です。
その後、介護技術講習会を受講し、修了認定を受けた場合「修了証明書」を試験センターに提出します。

今住んでいる都道府県以外の会場で受講することは可能ですか?

居住地に関係なく、全国どこの都道府県で受講しても大丈夫です。

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